2026年合格者 体験談
【東京音楽大学附属高等学校卒業、東京音楽大学 声楽専攻合格】テノールY.Nくん
中学生の秋、まだマスク越しのレッスンだった頃から今日までを思い返すと、本当にたくさんの努力を重ねてきましたね。一つ一つを真摯に積み重ね、着実に成長していく姿を近くで見守ることができたことを、とても嬉しく思っています。 そしてこの春から東京音楽大学声楽専攻への進学、本当におめでとうございます。努力が実を結び、夢への道を一歩ずつ進んでいる姿は、後輩たちにとっても大きな励みになると思います。 ソルフェージュの力も着実についてきました。それがこれからの歌の基礎になっていきます。 技術を学ぶ中で不安に思うこともあるかもしれませんが、音楽は積み重ねです。焦らず、一歩一歩進んでください。
東京音楽大学声楽専攻への進学、おめでとう! 中学生からべっら・ぼーちぇ音楽院で学び、声楽だけでなくソルフェージュやピアノにも真摯に取り組んできた努力が実を結びましたね。高校生活ではオペラへの出演やさまざまな音楽との出会いを通して大きく成長し、その歩みがとてもよく伝わってきました。 特に、思うような結果が出ない時期があってもコンクールへの挑戦を続け、最後に本選出場・入選を果たしたエピソードは、多くの後輩たちにとって大きな指針になると思いますよ。 べっら・ぼーちぇ音楽院で培った基礎を大切にしながら、これからも自身の夢に向かって歩み続けてください。今後のさらなる活躍を心より応援しています!
【東京音楽大学 声楽専攻合格】ソプラノY.Sさん
私は高校生活の中で、東京音楽大学受験と宝塚音楽学校受験の両方に挑戦しました。 べっら・ぼーちぇ音楽院で秋山佳子先生には宝塚音楽学校受験に必要なソルフェージュ、 声楽、ピアノのレッスンを受けました。 秋山隆典先生には東京音楽大学声楽専攻の受験のため声楽のレッスンを受けました。 高校ではレッスンや学校生活と両立しながら受験に向けて努力を重ね、東京音楽大学に合格することができました。また、幼い頃から憧れていた宝塚音楽学校にも挑戦しました。 宝塚受験では思うような結果には届きませんでしたが、受験期間を通して、技術面だけでなく精神面でも大きく成長できたと感じています。本気で夢に向き合った経験は、自分にとって大きな財産になりました。 現在は東京音楽大学で声楽を学んでいます。大学では毎日多くの刺激を受けながら、自分自身の課題と向き合う日々を送っています。同じ夢を持つ仲間に出会えたことで、より一層努力したいという気持ちが強くなりました。 これからも様々な経験を大切にしながら、自分らしい表現を追求していきたいです。
高校生活の中で、東京音楽大学受験と宝塚音楽学校受験という二つの大きな挑戦に向き合い、努力を重ねてきた姿をとても頼もしく見守っていました。 宝塚受験では悔しさもあったと思います。しかし、本気で夢に向き合い努力した時間は、決して無駄になることはありません。技術だけでなく精神的にも成長できたという言葉に、あなたの強さを感じました。 そして東京音楽大学で新たな学びを始め、自分自身と向き合いながら歩んでいることを嬉しく思います。さまざまな経験を重ねながら、あなたらしい表現を大切に育てていってください。 夢に向かって努力を続ける姿は、これから受験を目指す後輩たちにとっても大きな励みになるはずです。これからのさらなる成長と活躍を心から応援しています。
東京音楽大学声楽科合格、おめでとうございます。 高校生活と両立しながら、東京音楽大学受験と宝塚音楽学校受験という大きな目標に向かって努力を重ねる姿を間近で見守ることができ、大変嬉しく思います。 レッスンでは常に真摯な姿勢で課題に向き合い、一つひとつ着実に力を伸ばしていかれました。宝塚音楽学校受験では悔しい思いもあったかと思いますが、その経験を前向きに受け止め、ご自身の成長につなげている姿勢に大きな頼もしさを感じています。 東京音楽大学での新たな学びの中でも、多くの出会いや経験を大切にしながら、さらに豊かな表現力を育んでいかれることと思います。 大学での毎週のレッスンを通して、目標に向かって努力を重ねる姿と着実な成長を感じています。 これからますます頑張ってください!
【東京音楽大学附属高等学校卒業、東京音楽大学 声楽専攻合格】メゾソプラノK.Nさん
べっら・ぼーちぇ音楽院で秋山佳子先生には、高校で必要なソルフェージュなどのレッスンを受けていました。 秋山隆典先生には東京音楽大学付属高校で声楽のレッスンを受けました。 それで、東京音楽付属高校生活で特に思い出に残っているのは声楽演習です。 声楽演習では、学年を超えて先輩や後輩と関わる機会が多く、たくさんの人と仲良くなることができました。みんなで舞台を作り上げていく時間はとても楽しく、高校生活の中でも特に印象に残っています。 また、配役オーディションでは悔しい思いをすることも何度もありました。思うような結果にならず落ち込むこともありましたが、その経験を通して、自分に足りない部分を見つめ直し、もっと頑張ろうと思うことができました。 うまくいかなかった経験も含めて、自分を成長させてくれた大切な時間だったと思います。 東京音楽大学に入ってからは、より専門的に音楽を学ぶようになり、自分の課題と向き合う機会が増えました。高校の頃よりも一人ひとりの個性や表現が求められる環境の中で、日々たくさんの刺激を受けています。また、周りの人の演奏や表現に触れることで、自分自身ももっと成長したいという気持ちが強くなりました。 これからは、さらに技術や表現力を磨き、自分らしい歌を届けられるよう努力していきたいです。そして、今まで支えてくださった先生方や周りの方への感謝を忘れず、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。
大学進学おめでとう。 中1から音高3年生まで6年間ソルフェージュのレッスンに毎週通ってきてくれました。音楽の基礎をしっかり学べたとことはこれからの歌や演技の勉強に大きな力となる事と思います。 音高では声楽演習で皆で舞台を作り上げた経験が、かけがえのない音高生活の思い出となったこと、大変嬉しく思います。また、配役オーディションでの悔しさや葛藤を、自分自身を見つめ直し成長する力へと変えてきた姿勢に、心から感心しました。 大学でさらに専門的な学びを重ね、新たな刺激の中で努力を続けていって下さい。
東京音楽大学で充実した学びの日々を送っている様子を大変嬉しく思います。 レッスンでは常に真摯な姿勢で課題に向き合い、一つひとつの学びを着実に自分の力へと変えていく姿がとても印象的でした。高校生活では、声楽演習やオーディションや、またミュージカルの舞台を踏みながらなど、多くの経験を通して、音楽的な成長はもちろん、人としても大きく成長したことと思います。思うような結果が得られなかった時も、その経験を前向きに受け止め、次への努力につなげる姿勢は本当に立派でした。 東京音楽大学という新たな環境で、多くの刺激を受けながら自分自身の表現を磨き続けていることを頼もしく感じています。これまで培ってきた努力する力と豊かな感性を大切にしながら、これからも自分らしい歌を追求していってください。 今後ますます成長し、音楽を通して多くの人の心に響く表現者として活躍できることを応援していきます。
【東京音楽大学 声楽専攻合格】ソプラノS.Tさん
私は以前、別の音楽大学附属高校の声楽科に通っており、高校時代から声楽を学んでいました。しかし、東京音楽大学への進学を決めた際には不安もありました。そんな中、秋山先生にはレッスンだけでなく、進学についての相談にも親身に乗っていただきました。先生の丁寧なご指導のおかげで、安心して受験に向き合うことができ、無事に東京音楽大学声楽科に合格することができました。 入学後は、熱意のある友人や優しい先生方に囲まれ、充実した日々を送っています。大学に合格したことがゴールではなく、ここからさらに努力を重ね、自分の夢に向かって頑張っていきたいと思います。
東京音楽大学声楽科合格、おめでとうございます。 進路選択にあたっては不安や迷いもあったことと思いますが、常に前向きにレッスンへ取り組み、一つひとつの課題に真摯に向き合う姿が印象的でした。特に、レッスンを重ねるごとに表現力が豊かになり、音楽に対する理解が深まっていく様子に大きな成長を感じていました。その積み重ねが、今回の合格という結果につながったのだと思います。 大学では新たな環境の中で多くの刺激を受けながら、充実した日々を送られていることと思います。これからも謙虚な姿勢と向上心を大切に、自身の音楽をさらに深めていかれることを期待しています。また声優になる目標も含め、べっら・ぼーちぇ音楽院内のMILA's dance studioでのダンスの上達など、今後の活躍を楽しみにしています。


私がべっら・ぼーちぇ音楽院に入ったのは中学生の秋でした。まだコロナ禍で、声楽でもマスクをしたまま秋山隆典先生のご指導を受けていました。声変わりをしたばかりで、声の出し方も分からない状態でしたが、秋山隆典先生は基礎から丁寧に教えてくださいました。また、秋山佳子先生には受験に必要なソルフェージュ、聴音、ピアノを一からご指導いただきました。 お二人の温かく丁寧なご指導のおかげで、東京音楽大学附属高等学校に入学することができました。高校生活でそれまでと最も大きく違ったのは、日常の中で音楽を学べる環境が整っていたことです。授業はもちろん、毎日練習室が使えたことは大変嬉しく、音楽に集中できる恵まれた日々でした。また、英語の授業数が多く、声楽に必要なイタリア語も学ぶことができたことは貴重な経験となりました。 声楽演習では、モーツァルトの『フィガロの結婚』でフィガロ役、『魔笛』でモノスタトス役を演じました。中学生から始めたピアノも、副科ではラフマニノフの作品を演奏することができ、自分自身の成長を実感しました。また、さまざまな音楽ジャンルに触れる中で、特にジャズには強く興味を持ち、これからさらに深く学んでいきたいと思っています。 そして、コンクールに毎回挑戦するも、一度も本選までは行かれませんでしたが、最後の最後に第4回プリマヴェーラ声楽コンコルソの本選に通過して、入選出来ました。 高校三年間、学校の授業のフォローとして、佳子先生には週に一度、聴音や時にはピアノもご指導いただきました。いつも支えてくれたクラスメイト、CAの先生方、各教科の先生方にも心より感謝しています。 そしてこの春、東京音楽大学声楽専攻へ進学することができました。大学での声楽の先生も秋山隆典先生です。少しずつ技術が身についてきていると感じる一方、まだ不安もあります。しかし、べっら・ぼーちぇ音楽院は私の音楽、そして声楽の基礎を築いてくださった大切な場所です。音大生になれたことは、私にとって夢の一つが叶った嬉しい瞬間でした。 音楽はこれからも私の人生の基盤となり、日常を豊かに彩ってくれると思います。これまで学んだ基礎を大切にしながら、いつか世界で音楽を奏でられるよう努力していきたいです。 秋山隆典先生、秋山佳子先生、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。